コーヒー豆の選び方・買い方から、おいしいコーヒーの入れ方(淹れ方)までさまざまな情報をお届けしています。

 コーヒーを買う
 おいしいコーヒーを入れるには、まず、いい豆を買わなくちゃいけませんね。
 ただこの豆選び、実は味を決める一番重要な要素なんです。あまりよくない豆を買ってしまうと、後でどんなに上手に入れてもおいしくなりません。なのでしっかりと見極めていいものを選ぶようにしましょう。


 選ぶポイント
 いい豆を選ぶポイントは、大きく分けて2つあります。

1.新鮮な豆を選ぶ
 蒼@管理人はこれが一番重要だと思っています。どんなに高い豆を買っても、焙煎から時間が経ってしまっていてはせっかくの香り・味ともに落ちてしまうからです。

 一番良いのは、注文してから焙煎してくれる店で買うことです。これなら鮮度について心配する必要がありませんね。以前はこういった店を探すのは大変でしたが、最近ではネット通販で買えるようになってきました。


2.品質の高い豆を選ぶ
 これは、品種や産地による希少性のことではありません!そのコーヒー豆に欠陥がないか、栽培から輸送・保管まできちんと管理がされているか、ということです。

 決め手その1:ハンドピック
 どんなに上質なコーヒーにも、カビの生えた豆・虫食いのある豆、割れた豆などが混ざっています。ハンドピックとはこれらの欠陥豆を手作業でひとつひとつ取り除くことをいいます。大変手間のかかる作業ですが、するとしないでは大違い。欠陥豆が混ざっていると嫌なえぐみや臭いの原因になるからです。ハンドピックをしたコーヒーは苦味・酸味ともに嫌味がなく、コクがあるのに後味がすっきりしています。

 決め手その2:品質管理
 そのコーヒーが、栽培から収穫・輸送・保管までどのように管理されてきたか、ということも気になるところですね。ここまでしっかり把握して買い付けしているお店なら買う側も安心できます。丁寧なお店では、それぞれの豆の管理状態を説明してくれていますのでチェックしてみましょう。


 買ってみよう
 では、選び方が分かったところで、さっそく買ってみましょう!
 購入方法は主に「店舗」と「ネット」になると思います。

☆ 店舗で買う
 大手販売店から個人経営のお店までさまざまあります。近所や会社帰りなどにあればいつでも買えて便利ですね。お店の方と相談しながら選べるところも魅力です。
 その場で焙煎してくれるお店かその日に自家焙煎しているお店がベストですが、すでに焙煎済みの豆を販売しているところがほとんどだと思います。つまり古くなった豆が置いてあるかもしれないということですね。なので、もし聞けるようであれば焙煎日を聞いてみましょう。でもちょっと聞きづらい…というときは一番人気の豆かその店のオススメの豆を買うようにします。よく売れる豆は回転が速いので、新鮮な可能性が高いのです。逆に高価な豆や珍しい豆を買うときは注意が必要です。

☆ ネットで買う
 オススメの方法です!
 最近ではネット販売が比較的簡単にできるようになってきたので、個人店など多くの店で購入できます。この場合は、注文を受けてから焙煎してくれるお店を選ぶようにしましょう。早いところでは注文の翌日から届くので、新鮮な豆を簡単に買うことができます。
 支払いはカード決済やイーバンク銀行同士であれば手数料もかかりませんし、銀行振込みやコンビニ支払いなども選べるところが多いです。
 送料もヤマト運輸のメール便などを利用して200円程度のところもあり、電車やバスで買いに行くより安いかもしれません。
 初回の注文に限りサービス価格で買えるお店も多いので、いろいろ試してみるのもいいでしょう。

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